ABOUT CONYXIA
Conyxiaについて
Conyxiaは、イベントとコミュニティを中心に、人が出会い、対話し、そこで得たものを日常へ持ち帰れる場と仕組みをつくっています。
イベントの企画やディレクション、コミュニティの設計・運営、1対1の対話、そしてそれらを支えるプロダクトづくり。
手段は一つではありませんが、共通して大切にしているのは、日常から少し離れる時間と、そこで生まれたものが日常へ続いていく循環です。
イベントが、その場だけ楽しかった時間で終わらないこと。
誰かとの対話や新しい出会いが、その後の考え方や行動に少しずつ影響していくこと。
場をつくる人やチームの中にも、次へつながる経験や知見が残ること。
非日常と日常を分けるのではなく、行き来できる関係をつくることを目指しています。
VALUES
大切にしていること
居心地のよさと、目的の実現を両立する
参加した人が安心して過ごせることと、その場で実現したい目的のどちらも大切にしています。
居心地がよいだけで、何も残らない場にはしない。
成果を急ぐあまり、人が置き去りになる場にもしたくない。
人や状況をよく見ながら、その場に必要な設計と働きかけを考えます。
押しつけず、放置もしない
一方的に答えを決めたり、決まった型に当てはめたりするのではなく、目の前の人や組織に合う形を一緒に探します。
その一方で、ただ見守るだけではなく、必要な問いを投げかけ、選択肢を提示し、実現まで伴走します。
つくって終わりにしない
イベントやコミュニティは、一度実施すれば完成するものではありません。
実際に起きたことを見て、振り返り、次の企画や運営へつなげていく。
自分が運営を担い続けるだけでなく、関わる人やチームの中に知見が残り、自分たちで継続できる状態をつくることも大切にしています。
NAME
Conyxiaという名前
Conyxia(コニクシア)は、Co-、Nyx、-iaを組み合わせた造語です。
共に、一緒に
ギリシャ神話に登場する、夜の原初女神
場所や領域を表す言葉
夜には、光だけでは見えなかったものが現れることがあります。
すぐに答えを出さなくてもいい時間。
立ち止まり、自分や誰かの声に耳を傾ける時間。
Conyxiaという名前には、誰かと共に過ごす時間の中で、新しい見方や関係が生まれる場所でありたいという思いを込めています。
ABOUT NATSUNA
なつなについて
Natsuna
民谷奈津子 / なつな
Event & Community Director
イベント・コミュニティディレクター
仕事でもイベントでも、気軽に「なつなさん」「なつなちゃん」と呼んでもらえたらうれしいです。
現在は、イベントの企画・ディレクションと、コミュニティの設計・運営を中心に仕事をしています。
イベントやコミュニティの目的、コンセプト、参加者に届けたい体験を整理し、企画に落とし込むこと。
関係者と相談しながら、実施までの進行や役割を整え、無理なく継続できる運営の形をつくること。
自分が前に立って場を動かすというより、場が成立するための裏側を考え、必要な人や要素をつなぎ、全体を整える役割を得意としています。
WORK
主な仕事
EVENT DIRECTION
イベントの企画・ディレクション。運営の設計と進行管理。
COMMUNITY MANAGEMENT
コミュニティの設計・運営。継続できる仕組みづくり。
DIALOGUE & COACHING
1対1の対話・コーチング。企画や運営に関する壁打ち・伴走。
PRODUCT PLANNING
対話や場づくりを支えるプロダクトの企画。
TRAINING & SUPPORT
これから広げていきたい領域。研修や運営者への伴走など。
今後は、自分がイベントやコミュニティをつくるだけでなく、それらをつくれる人やチームを増やしていきたいと考えています。
イベント企画やコミュニティ運営に関する研修、運営者への伴走、実践に対するフィードバックなどを通じて、経験や感覚に頼りがちな場づくりの知見を、他の人にも使える形にしていくことが目標です。
STANCE
仕事のスタンス
人や場を一つの型に当てはめるよりも、目の前で起きていることを見ながら、その人、その組織、その場に合う形を考えることが好きです。
最初から完璧な計画をつくるというより、まず動かしてみて、実際の反応を見ながら必要な部分を組み替えていきます。
感覚だけにも、論理だけにも偏らず、
- ・なぜこの場をつくるのか
- ・誰に、何を持ち帰ってほしいのか
- ・どうすれば無理なく継続できるのか
- ・関わる人が力を発揮できる状態になっているか
を考えながら、企画と運営を整えています。
BACKGROUND
これまで
新卒で不動産営業を約4年間経験した後、スタートアップで約3年間、キャリア支援に携わりました。
これまでに経験した1対1の対話は、のべ400回以上。
多くの人と話す中で、答えを一方的に提示することよりも、一緒に考え、その人自身の見方や選択肢が広がっていく時間に惹かれるようになりました。
その後、キャリアブレイクを経てコーチングと出会い、THE COACH ICPの全コースを修了。
現在は、これまで培ってきた対話の経験を、イベントやコミュニティの企画、運営者への伴走、場づくりの仕組み化にも活かしています。
PERSONAL NOTES
Personal Notes
最近はトレーニングにハマっています。
ゲームも変わらず好きですが、近頃は少しお休み中です。
イベントやコミュニティに関するご相談は、お問い合わせフォームからどうぞ。