越境Noche!
「交流できた」と感じられる場をどうつくるか
「交流会」として引き継いだ場を、そのまま運営するのではなく、テーマ設計・集客・体験設計・アンケート分析・改善を一つのサイクルとして継続的に育てているコミュニティイベント。
ROLE企画 / 集客設計 / 体験設計 / 分析・改善
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Surface
「交流会」として、人が集まり自由に話せる場が用意されていた。
Uncovered
交流の自由度を高くするだけでは、必ずしも「交流できた」という実感にはつながらない。参加者に委ねすぎず、かといって交流を強制もしない。その間にある自然なきっかけを設計する必要があった。
Designed
外部ゲストを招いたテーマ設計、初参加者が入りやすいオープニング、少人数対話、異なる立場が混ざるグループ設計などを実施。さらに、集客・実施・アンケート分析までを一つのサイクルとして捉え、結果をもとに継続的に改善。
Observed
継続開催を通じて、参加者の反応を測定しながら改善。満足度は平均4.68 / 5.00、NPSは平均+35。最高回では満足度5.00、NPS +71を記録した。自由記述でも、「普段会わない人との対話」「異なる立場から得られる知見」「フラットに話せる雰囲気」などが評価されている。
※ 2026年1〜8月開催分のうち、各指標を取得できた回を集計。
単発の成功事例ではなく、企画・集客・体験設計・分析・改善を重ねているケースです。


