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EXPERIENCE & COMMUNITY

人が集まる場を、
意味のある時間に

目的の整理から、プログラム・問い・交流の設計、
効果測定、改善提案まで。

こんな課題はありませんか

大切にしているのは、目的からの逆算

「交流会だから交流する」「勉強会だから講義をする」といった形式から始めるのではなく、その場に来る人が本当は何を求めているのかを整理するところから始めます。

その目的を満たすためには、誰と、何を、どんな順番で体験するといいのか。問い、交流のかたち、当日の流れを、目的から逆算して設計します。

実施後には、参加者に何が残ったのかを確かめ、次の企画へつなげます。効果測定は目的ではなく、設計が本当に機能したかを確かめ、改善するための手段だと考えています。

場をつくるときに、大切にしていること

居心地のよさと、目的の実現を両立する

居心地がよいだけで何も残らない場にはしない。成果を急ぐあまり、人が置き去りになる場にもしない。

押しつけず、放置もしない

一方的に答えを決めず、目の前の人や組織に合う形を一緒に探す。同時に、必要な問いと選択肢は置く。

つくって終わりにしない

実際に起きたことを見て、振り返り、次の企画や運営へつなげていく。

提供範囲

01 目的整理

イベント・コミュニティの目的と、参加者ニーズの整理。誰に、何を持ち帰ってほしいのかを言葉にします。

02 企画・体験設計

企画、プログラム構成、問い・ワークの設計、交流設計、当日の体験導線の設計。

03 効果測定

目的に合わせたアンケート・効果測定の設計と、実施後の分析。

04 改善提案

観測された結果をもとにした、次回開催・運営への改善提案。

※ 当日の運営代行のみのご依頼ではなく、企画・体験設計の上流からご一緒することを中心にしています。

Featured Case Studies

何が見えていて、何が見つかり、どう設計し、何が起きたか。

CASE01

越境Noche!

「交流できた」と感じられる場をどうつくるか

「交流会」として引き継いだ場を、そのまま運営するのではなく、テーマ設計・集客・体験設計・アンケート分析・改善を一つのサイクルとして継続的に育てているコミュニティイベント。

ROLE企画 / 集客設計 / 体験設計 / 分析・改善

4.68/ 5満足度 平均
+35NPS 平均
5.00 ・ +71最高回 満足度 ・ NPS
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Surface

「交流会」として、人が集まり自由に話せる場が用意されていた。

Uncovered

交流の自由度を高くするだけでは、必ずしも「交流できた」という実感にはつながらない。参加者に委ねすぎず、かといって交流を強制もしない。その間にある自然なきっかけを設計する必要があった。

Designed

外部ゲストを招いたテーマ設計、初参加者が入りやすいオープニング、少人数対話、異なる立場が混ざるグループ設計などを実施。さらに、集客・実施・アンケート分析までを一つのサイクルとして捉え、結果をもとに継続的に改善。

Observed

継続開催を通じて、参加者の反応を測定しながら改善。満足度は平均4.68 / 5.00、NPSは平均+35。最高回では満足度5.00、NPS +71を記録した。自由記述でも、「普段会わない人との対話」「異なる立場から得られる知見」「フラットに話せる雰囲気」などが評価されている。

※ 2026年1〜8月開催分のうち、各指標を取得できた回を集計。
単発の成功事例ではなく、企画・集客・体験設計・分析・改善を重ねているケースです。

CASE02

湘南T-SITE

何を届け、何を成功とするかから設計する

タイアップの可能性を考え、アポイントを取り、企画を提案するところから開始。コンセプト・体験内容・当日の設計に加え、参加前後の変化を確かめる測定指標までをチームで0から設計したイベント。

ROLE企画提案 / コンセプト・体験設計 / 測定設計

28名企画全体の参加者
53.3 → 79.0自己理解スコア(回答15名)
15/ 15回答者全員で総合指数が上昇
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Surface

湘南T-SITEとの取り組みは、決まったイベントを設計するところからではなく、まずタイアップの可能性を考え、アポイントを取り、企画を提案するところから始まった。

Uncovered

「イベントを実施すること」を目的にするのではなく、この場所だから届けられる体験は何か、参加者にどんな変化が起きれば成功と言えるのかを、企画段階から定義する必要があった。

Designed

タイアップ企画の提案から、コンセプト・体験内容・当日の設計までをチームで0から検討。参加者が自分について考え、これからの選択を整理するきっかけをつくると同時に、その変化を感覚だけで終わらせないため、Before / Afterで確認する指標も設計した。

Observed

湘南T-SITEでの企画には28名が参加。そのうち16名が、私たちが企画したイベントに参加した。Before / Afterを比較できた15名では、自己理解が53.3→79.0、選択への納得感が53.3→72.0など改善し、全員で総合指数が上昇した。

イベントを実施した事例ではなく、何を届けるか/何を成功とするかから企画と測定方法を0から設計した事例です。

Selected Experience Design

イベント・ワークショップ・学習コース・コミュニティ企画。目的に応じて体験を設計した事例。

Freelance Club Meetup 2026 告知バナー

OFFLINE COMMUNITY EVENT

Freelance Club Meetup 2026

42名規模のオフラインコミュニティイベント(2026年2月7日)

PURPOSE学びだけで終わらず、参加者同士の新しい接点や、その後につながるきっかけが生まれる1日をつくる。
DESIGN複数のセッションと交流時間を一日の中で構成し、懇親会では席替えを段階的に設けてからFree Timeへ移行。交流が得意な人だけでなく、初対面でも人とつながりやすい体験導線を設計。
懇親会のスケジュール
懇親会:乾杯 → 席替え1 → 席替え2 → Free Time の段階設計
今日のスケジュール
当日全体の構成
ROLEPlanning / Experience Design / Community Interaction Design / Event Direction
交流/関係性の設計大人数イベントの導線設計

※各ワークショップ・講演内容の設計、告知バナーデザインは担当外。

イベントやコミュニティの企画・設計について、
まずは現状のお話からで大丈夫です。

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